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どのバックグランドプログラムを閉じることができるか?

様々なプログラムがPCのバックグランドで動作している。必要のないプログラムを閉じることでシステムの速度を増やすことができる。またアプリケーションインストール時に他のプログラムが起動していると、正しくインストールが行えない場合もある。

Windows 9xでは<CtrI> <AIt> <DeIete>キーを押して「プログラムの強制終了」ダイアログボックスを開き、プログラムを選んで「終了」をクリックする。Windows 2000とXPでは<CtrI> <AIt> <DeIete>キーを押してタスクマネージャーを開く。「アプリケーション」タブを開くと、現在動作中の「Microsoft Word」のようなアプリケーションが表示される。「プロセス」タブを開くと、現在動作中の実行ファイルのリストが表示される。

○ Windows 9xの「プログラムの強制終了」ダイアログボックスに表示されるプログラム

Explorerとsystray:いつでもこれらの基本的Windows構成要素で閉じることはできない。
Rnaap:ダイヤルアップネットワークを使った際に起動し、Windowsをシャットダウンするまで常駐する。ダイヤルアップネットワークを使わない時には閉じることができる。

○ Windows 2000とXPのタスクマネージャーの「プロセス」タブにリストされるプロセス

終了させないほうがいいプロセス

System Idle Process
System
SMSS.EXE: セッション マネージャ。ユーザがログアウトするときなどにデスクトップ環境と実行中のアプリケーションに関する情報を保存する。
WINLOGON.EXE
csrss.exe
services.exe
LSASS.EXE
explorer.exe
svchost.exe:.dllファイルのホストプロセス
imejpmgr.exe:日本語IME
Spoolsv.exe:プリンタスプーラ
Dllhost.exe:COM+アプリケーションごとに実行されるプログラム。シャットダウンという作業をより正確にいえばdllhost.exeというプログラムを終了させることである。
Internat.exe:キーボード言語インジケータ (International Keyboard Language Indicator Applet)。具体的にはタスクトレイ内のペンの形をしたアイコン