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パソコンとインターネットの普及につれてデジタルという言葉をよく耳にするようになった。それとともにデジタルとの比較でアナログという言葉も耳にするようになった。パソコンの知恵と言えるかどうか分からないが、デジタルとアナログについて扱ってみる。

一般的に自然界にある音や光や温度といった連続的に変化する情報はアナログ情報と言われる。

○アナログ情報をアナログ情報として扱う例

画像というアナログ情報をフィルムにアナログ情報として記録するフィルム式カメラ
音の波形をレコードやテープに記録し、その波形どおりの電気信号を作り音の再生をするレコードプレーヤーやラジカセ
時間を連続した動きの時計の針で表示するアナログ時計
音声の波長を電気信号の強弱で伝えるアナログ電話機のアナログ回線
電波で放送されるアナログ テレビ放送

○アナログ情報をデジタル情報に変換して扱う例

連続するアナログ情報を細かく区切って「0」と「1」の数字に置き換えたのがデジタル情報である。
画像をデジタル情報に変換し、保存するデジタルカメラ
音楽をデジタル情報に変換して記録された音楽CDとその情報を元に音楽を再生するCDプレーヤー
時間を何分何秒という断片的な時間に区切って表示するデジタル時計
音声をデジタル信号に変換して伝えるデジタル電話機とデジタル回線
デジタル信号で放送されるケーブル テレビやデジタル テレビ放送

○アナログとデジタルの比較

アナログ情報をアナログ情報として記録する媒体はアナログ情報によって違うものを使用するしかない。一方アナログ情報をデジタル情報に変換すると同じ媒体に記録できる。デジタル化された画像や音声や動画を一枚のCD-ROMにまとめて記録することが可能である。

アナログ記録された情報は時間の経過や使用につれて質が低下していく。しかしデジタル記録された情報は質が低下することはない。

コンピューターで扱えるのはデジタル情報のみであり、インターネットなどのネットワークを介してやり取りできる情報もデジタル情報のみである。アナログ情報のままやり取りする場合には物理的にものを介してやり取りするしかない。

アナログ記録された情報の編集は専門家しかできないような複雑な処理を伴うことが多いが、デジタル記録された情報は素人でもパソコン上でソフトウェアなどを使って、細かいところまで自由に編集できる。

アナログ記録された情報を圧縮することはできないが、デジタル記録された情報を圧縮することはパソコン上でソフトウェアなどを使って可能である。

○デジタル化

デジタル情報はインターネットを介してやり取りできるという利点により、今後ますますデジタル記録された情報がインターネットを介してやり取りされると考えられる。それに伴い家電製品の多くはデジタル情報を扱えるようにデジタル化がさらに進むものと考えられる。家電製品を相互に接続して機能を共有したり、遠隔地から制御できる「ホーム ネットワーク」の構築への取り組みも進んでいる。デジタル化によって将来の生活スタイルは今とは大きく変わったものになっていると思われる。

(参考資料)

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