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第二章 Internet Information Serverの管理 2-1、マイクロソフト管理コンソール(MMC) Microsoft Management Console (MMC) は各種サーバーアプリケーションのための統合された管理コンソールである。スナップインと呼ばれるMMC用の管理コンポーネントを追加することで、複数のアプリケーションを一つのコンソールの中でまとめて管理できる。IIS 4.0はMMCとともに、以下のサービスのための管理スナップインを標準搭載している。
多様なスナップインからツールを組み立てたら、管理者は、そのツールを .MCS(Management Saved Console)ファイルに保存することができる。管理者はその後、ファイルを再ロードして簡単にツールを再作成したり、それを電子メールで送信したりすることができる。プロパティはサイト階層によって継承される。例えば、サイト設定はそれらの下のディレクトリーおよびファイルによって継承される。 MMC はサービスを停止、開始、休止できる。A) ツールバー メニュー中のそれぞれの停止、スタートあるいは休止アイコンをクリックする。 B) サービスを右クリックして、スタート、停止あるいは休止をクリックする。 マイクロソフト管理コンソール インターフェースのコンポーネントは以下のとおり:
2-2、Internet Information Serverの管理ツール スナップインは、 Microsoftやその他のさまざまな独立系ソフトウェア ベンダー(ISV)によって作成され、広範な管理機能を提供する。MMCはWindows NT Server 4.0上で実行され、1つの統合点と親しみやすいユーザー インターフェースをすべての管理ツールに対して提供する。すべての管理タスクを同一のウィンドウから実行できるようにすることによって、管理時間を削減できる。また、スナップインは共通の操作性をもっているので、学習すべきインターフェイスの数も削減されるインターネット サービス マネージャー スナップインは以下のサーバー管理ツールを提供する。
Rebar 上のアクション メニューを通しフォルダーの作成やプロパティの設定のような管理機能を追加することもできる。Windows Scripting Host (WSH) HTML ドキュメントにスクリプトを埋め込まずに、Windowsデスクトップ(Wscript.exe)かコマンドコンソール(Cscript.exe)上でWSHによって直接スクリプトを実行することができる。2-3 、Internet Information ServerメタベースメタベースはInternet Information Server管理に関係のあるエントリーをすべて含んでいる。メタベースに格納されたプロパティ設定は次のとおりである 。
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