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*Microsoft Excelのヘルプをもとに作成
セルを選択してフィル
ハンドル(選択範囲の右下隅に表示される黒い四角形)をドラッグするとセルの内容をコピーできる。セルの内容は数式でもコピーされる。この機能をオートフィルと言う。コピーだけではなく、連続データの入力もできる。例えば月曜日と入力されているセルをオートフィルすると火曜日、水曜日...と入力される。
○オートフィル機能を使って自動入力できる連続データの種類
次の表は、初期値と作成される連続データの例である。
初期値 |
連続データ |
9:00 |
10:00、11:00、12:00 |
月 |
火、水、木 |
月曜日 |
火曜日、水曜日、木曜日 |
1月 |
2月、3月、4月 |
1月、4月 |
7月、10月 |
1996年1月、1996年4月 |
1996年7月、1996年10月、1997年1月 |
1月15日、4月15日 |
7月15日、10月15日 |
1994、1995 |
1996、1997、1998 |
○特殊な連続値入力
オートフィルでは初期値の単なるコピーあるいは規定の連続データが自動的に入力されるが、それを特殊な連続値にすることができる。以下はその一例である。
1を初期値としてオートフィルを行うと1がコピーされ1のみの数列ができる。これを1、3、5、7、9...と2ずつ加算されていく数列にしたい場合、[編集]メニューの[フィル]をポイントし[連続データ-の作成]をクリックする。[連続データの作成]ダイアログボックスで、種類を加算、増分値を2にして[OK]をクリックすると、1、3、5、7、9...という数列になる。
4月1日を初期値としてオートフィルを行うと4月1日、4月2日、4月3日...という連続データになる。これを4月1日、5月1日、6月1日...という連続データにしたい場合、[連続データの作成]ダイアログボックスで、種類を日付、増単位を月にして[OK]をクリックすると、4月1日、5月1日、6月1日...という連続データになる。
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