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*Microsoft Wordのヘルプをもとに作成

Word のオートフォーマット機能とは文書入力中に自動的に指定された項目が一定の書式に変更される機能である。この機能は[ツール] メニューの [オートコレクト] をクリックし、[入力中に自動修正する]チェック ボックスをオンまたはオフにすることで働かせたり働かなくしたりできる。デフォルトではオンになっている。変更対象項目は [ツール]メニューの [オートコレクト]の[一括オートフォーマット] と [入力オートフォーマット]タブで設定できる。以下の変更対象項目はデフォルトでチェックされている。

変更対象項目

説明

[見出し]

1 行の文章を入力し、その後に空白の段落を挿入すると、1 行の文章に見出しスタイルが設定される。

[罫線]

続けて 3 つ以上入力したハイフンや長音記号を、段落書式の罫線に置き換える。

[一覧]

[書式] メニューの [オートフォーマット] を使用したときに、一覧の項目に [一覧] スタイルを自動的に設定する。

[字下げ]

段落の先頭に入力したスペースを最初の行のインデントに自動的に置き換える。

[箇条書き (行頭文字)]

先頭に「●」や「*」を入力した段落を、行頭文字の付いた箇条書きにする。

[箇条書き (段落番号)]

先頭に番号を入力した段落を、段落番号の付いた箇条書きにする。

[表]

+ キーと − キーを使って表を作成する。プラス記号 (+) がセルの左端と右端を示し、その間に入力するマイナス記号 (−) がセルの幅を示する。

[日付]

入力した日付に自動的に [日付] スタイルを設定する。

[結語]

「敬具」や「草々」など、入力したあいさつ文の結語に自動的に [結語] スタイルを設定する。

[その他の段落]

[書式] メニューの [オートフォーマット] を使用したときに、見出し、一覧、箇条書きなどの項目ではない段落に、自動的に段落スタイルを設定する。

[‘’を‘’に変更する]

入力した左右とも同じ向きのクォーテーション マーク ( ' ' または " " ) を、左右とも違う向きのクォーテーション マーク (‘’または“” ) に自動的に置き換える。

[かっこを正しく組み合わせる]

先頭のかっこと閉じるかっこの種類が異なる場合、先頭のかっこに合わせて閉じるかっこを修正する。

[序数 (1st, 2nd, 3rd, ...) を上付き文字に変更する]

入力した序数 (1stなど) に、 1stのように上付きの文字書式を設定する。

[特定の文字列を特殊記号に変更する]

入力した文字列 ( (R) や (C) ) を、Rやcなどの記号に変更する。

[頭語に対応する結語を挿入する]

入力したあいさつ文の頭語に対応する結語を自動的に入力する。

['記' などに対応する '以上' を挿入する]

「記」を入力したときに、その段落に [記] スタイルを設定し、対応する "以上" という文字列を自動的に入力する。

[あいさつ文を入力する (ウィザードを起動)]

あいさつ文の頭語と結語を入力したときに、あいさつ文ウィザードが起動するようにする。