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*Microsoft Wordのヘルプをもとに作成 Word には、文書に使えるいくつもの種類の図形があらかじめ用意されている。それらの図形は、サイズ変更、回転、反転、色付けをしたり、円や四角形などの他の図形と組み合わせてより複雑な図形にすることができる。オブジェクトの中には、選択したときに調整ハンドルが表示される図形がある。これを使うと、たとえば矢印の頭の部分のサイズを変えるなど、その図形の一番特徴的な部分を変更することができる。
○オートシェイプ、円、または四角形を追加する 1)[図形描画] ツールバーが表示されていない場合、[表示]メニューの[ツールバー]をポイントし、[図形描画]をクリックしてチェックマークを入れる。すると[図形描画] ツールバーが表示される。 2)[図形描画] ツールバーの [オートシェイプ] をクリックする。図形の分類をポイントし、追加する図形をクリックする。 3)あらかじめ決められたサイズの図形を挿入するには、文書内の図形を挿入する位置をクリックする。 異なるサイズの図形が必要な場合は、文書をクリックした後、目的の大きさになるまでドラッグする。図形の縦横の比率が変わらないようにするには、Shift キーを押しながらドラッグする。 オートシェイプに文字列を追加することもできる。図形をマウスの右ボタンでクリックし、ショートカット メニューの [テキストの追加] をクリックし、文字列を入力する。追加した文字列は図形の一部となり、図形を移動すると文字列も移動する。ただし、図形を回転または反転しても、文字列は図形と共に回転したり反転したりはしない。[書式] メニューの [縦書きと横書き] を使うと、文字列を 90 度回転できる。 ヒント
○ワードアートを追加する
2)ワードアートギャラリーから適当なスタイルを選択し、「OK」をクリックする。文字列を入力し、フォントとフォントサイズを指定するとワードアートが作成される。
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