文書保護

拡張書式機能
インデント
オートフォーマット
ページ設定
表
図形ツール
入力支援
文書保護
差し込み文書
均等割り付け etc.
検索と置換機能 etc.
変更履歴
参照
関数
オートフィル
オートフィルタ
見出し印刷
入力規制
セル内で改行
条件付き書式設定

サイトマップ

 

 

*Microsoft Wordのヘルプをもとに作成

Word では、以下の方法で文書内容の変更を制限できる。

読み取りパスワードを設定する。権限のないユーザーが、文書を開くことができないようにする。

書き込みパスワードを設定する。他のユーザーは、読み取り専用ファイルとして文書を開くことはできるが、パスワードを入力しなければ、変更内容を保存できない。読み取り専用ファイルとして文書を開いて内容を変更した場合は、その文書に別の名前を付けると保存することができる。

文書を読み取り専用ファイルとして開くことを推奨するメッセージを表示する。

注意:パスワードを使って文書を保護した場合は、そのパスワードを忘れると、文書を開いたり、文書の保護を解除できなくなる。データを取り出すこともできなくなる。

○文書を開くときあるいは文書を変更するときに必要なパスワードを設定する

1)文書を開く。

2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックする。

3)[オプション] をクリックする。

4)文書を開くときに必要なパスワードを設定する場合は[読み取りパスワード] ボックスにパスワードを入力し、文書を変更するときに必要なパスワードを設定する場合は[書き込みパスワード] ボックスにパスワードを入力し、[OK] をクリックする。

5)[読み取りパスワードをもう一度入力してください] あるいは[書き込みパスワードをもう一度入力してください] ボックスにパスワードをもう一度入力し、[OK] をクリックする。

6)[保存] をクリックする。

○パスワードを変更、削除する

パスワードを変更、削除するには、パスワードを入力して文書を開くことが必要である。

1)パスワードを入力して文書を開く。

2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックする。

3)[オプション] をクリックする。

4)[読み取りパスワード] ボックスまたは [書き込みパスワード] ボックスで、アスタリスク (*) で表示されているパスワードを選択する。

5)パスワードを変更するには、新しいパスワードを入力し、[OK] をクリックする。パスワードを削除するには、Del キーを押し、[OK] をクリックする。

6)パスワードを変更した場合は、新しいパスワードを再入力し、[OK] をクリックする。

7)[保存] をクリックする。

○文書を読み取り専用ファイルとして開くことを推奨する

1)文書を開く。

2)[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックする。

3)[オプション] をクリックする。

4)[読み取り専用を推奨する] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックする。

5)[保存] をクリックする。