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Outlook 関連情報リンク
クライアントPCでのOutlookのExchangeサーバー接続設定
○グローバル アドレス一覧 Exchange Server の機能であるグローバル アドレス一覧には組織内のユーザーと配布リストの電子メール アドレスがすべて登録されている。管理者が作成および管理する。 ○Outlookアドレス帳
次に [Outlookアドレス帳] タブを開き、[電子メールのアドレス帳にこのフォルダを表示する] にチェックを入れて、[OK] をクリックする。
Outlook アドレス帳の連絡先にはメール アドレスをはじめ住所や電話番号などさまざまな情報を集積できる。 事前に受信した電子メールをもとに名前とアドレスを [連絡先] フォルダに追加するか新規に作成する。
共有した連絡先フォルダは、設定が既定のままになっているので、必要に応じてアクセス権などの設定を行う。アクセス権は既定では所有者 (フォルダの作成者) のみがすべての作業が可能で、その他のユーザーはアイテムの参照および作成と作成したアイテムの編集のみが可能になっている。アクセス権の変更を行う場合は、フォルダのプロパティを開き [アクセス権] タブで設定を行う。
Outlookにはメールを設定した条件で自動的に仕訳する機能がある。自動仕訳ウィザードを使ってルールの設定をする。自動仕訳ウィザードによるルールの設定は「ルールの種類の選択」→「条件の選択」→「処理の選択」→「例外条件の設定」という流れで進む。
外出中、電子メールをチェックしない場合は、[不在時のアシスタント] を使用して受信トレイを管理する。[不在時のアシスタント] を使用すると、受信したメールに自動的に返信できる。また、ルールを作成して、受信したメールの処理方法を指定することもできる。たとえば、ほかのフォルダにメールを自動的に移動またはコピーしたり、削除したりするルールを作成できる。また、独自の返信を送信するルールを作成することも可能である。 ○不在時に受信したメールへの自動返信
○ルールの作成 ルールは [不在時のアシスタント] ダイアログ ボックスに表示されている一覧の上から順に実行される。 [ルールの編集] ダイアログ ボックスで複数の条件を指定すると、すべての条件と一致するメッセージにルールが適用される。たとえば差出人が "○○" で、[件名] ボックスに "△△" という条件を設定すると、両方の条件と一致するメッセージにだけルールが適用される。 ただし1 つの条件に複数の項目を設定すると、条件のいずれかと一致するメッセージにルールが適用される。たとえば、差出人に "○○; ◇◇" という条件を指定すると、"○○" というユーザーから送信されたメッセージと"◇◇" というユーザーから送信されたメッセージの両方にルールが適用される。 ○不在時のアシスタントのルール作成
[次の条件に一致するメッセージが着信したとき] で、メッセージの条件を指定する。ほかの条件を指定するには [詳細設定] をクリックし、オプションを選択して、[OK] をクリックする。 ルールが最後に適用されるように指定するには [この後のルールを処理しない] チェック ボックスをオンにする。 [実行する処理] でオプションを選択する。オプションは複数選択できる。
◆サブ フォルダの作成 新しいフォルダを作成し、メールを分類して管理することができる。新規のフォルダは、自分のメール ボックスの下か、パブリック フォルダの下に作成できる。たとえば、メールは [受信トレイ] フォルダの下にサブフォルダを作成すると、効率よく管理できる。
作成したサブ フォルダに、関連するメール アイテムを移動して分類する。 メールの移動は移動するメールを選択して、[Ctrl]+[Shift]+[V]キーを押して、移動先のフォルダを選択する。
◆古いアイテムの整理 Outlook のメールボックスはメールの送受信を繰り返すうちに容量が増えていく。 ○古いアイテムの自動処理
既定では、[削除済みアイテム(Deleted Items)] フォルダ内の2ヶ月前のメールが削除され、[送信済みアイテム(Sent Items)] 内の2ヶ月前のメールがアーカイブファイルという別のファイルに保存される設定になっており、その他のフォルダは自動処理の対象外である。この設定はそれぞれのフォルダのプロパティで変更可能である。フォルダを開いて、タイトルバーを右クリックし、プロパティをクリックし、[古いアイテムの整理] タブを開く。 ○手動による古いアイテムの整理
自動処理の設定に従ってすべてのフォルダを整理するか、または、このダイアログ ボックスでオプションを指定してフォルダごとにアイテムを整理するかを指定し、[OK] ボタンをクリックする。 |
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