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1-7、Windows NTインストール プロセス 以下のいずれかの方法でインストールを始めることができる
○セットアップをコントロールするスイッチ
○インストールの流れ 1) 使用許諾契約書の提示 ここでパーティションの削除と作成など「Fdisk」の操作を行うことができる。Windows NT はWindows 9xで使用されている「FAT32」というファイル形式のパーティションを認識することができない。「FAT32」のパーティションにWindows NTをインストールする場合にはいったんそのパーティションを削除して、新たにパーティションを作成する必要がある。 6) フォーマット形式の選択(FATとNTFS)とフォーマット。新規のインストールでない場合は、現在のファイルシステムをそのまま使用することもできる。 インストール後、管理者アカウント名を変更することもできる。 13) システム修復ディスクの作成 「ネットワークに参加する」を選択した場合、ネットワークアダプタドライバのインストールを行う。メジャーなカードは一覧から選択できる。ネットワークに接続していない状態でWindows NTネットワーク機能をもたせたい場合、MS Loopback Adapterドライバーをインストールする。 16)
ネットワークプロトコルの選択とネットワークサービスの選択 ○Windows 95からWindows NT 4.0へのアップグレード Windows NTとWindows 95が同じレジストリ設定またはハードウェア デバイス サポートを使わないので、Windows NTはWindows 95からアップグレードすることはできない。別々のフォルダにWindows NT 4.0をインストールしなければならない ○Windows NT 3.xからWindows NT 4.0へのアップグレード Windows NT 4.0にWindows NT 3.xを更新するには、セットアップ プロセス時にアップグレードの質問に「はい」をクリックする アップグレードでは以下のWindows NT 3.xデータを保存する
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