ゴラン高原の旅

死海の旅

エイラットの旅

◆イエスキリストゆかりの聖地巡礼の旅

○ナザレ
受胎告知教会

○ガリラヤ
山上の垂訓教会

パンの奇跡の教会

○タボール山
変貌山

○ベツレヘム
聖誕教会

○エリコ
誘惑の山

○エルサレム

●エインカレム
マリア訪問の教会

●オリブ山
ゲッセマネの園

主の泣かれた教会

主の祈りの教会

昇天教会

オリーブ山から見た旧市街

●ダビデの街
シロアムの池

●シオンの山
鶏鳴教会

最後の晩餐の部屋

●旧市街内
鞭打ちの教会

イエスが十字架を担がれた教会

ビア ドロローサ

聖墳墓教会

タボール山(変貌山)

タボール山はイスラエル北部の穀倉地帯イズレル平野の北端にあり、このあたりでは一番高い山(標高588メートル)です。

このような地理的理由のため、ここは昔から戦略的要所であり、ここを巡って多くの戦争が起こり、要塞、シナゴーグ(ユダヤ教の教会)、キリスト教の教会など建てられては壊される歴史がありました。

聖書にもタボール山は幾度か出て来ます。

旧約聖書では、イスラエルを支配していたヤビン王の軍勢の長シセラに対して、イスラエルの軍の長バラクが1万の兵を率いて戦ったとき、タボール山に軍を集めたとあります。(師士記4章6節)

新約聖書では、イエスが弟子のペテロ、ヤコブ、ヨハネを連れて高い山(これがタボール山とされています)に登ると、イエスの顔が日のように輝き、衣は光のように白くなり、モーセとエリヤが現れた、とあります。(マタイ17章1節)。イエスの姿が変貌したことから、別名を「変貌山」とも言われています。イエスの育ったとされるナザレはタボール山から東へ数キロのところにあります。

現在、タボール山の頂上には、フランシスコ派の教会と、ギリシャ正教の教会が建てられおり、頂上一帯は国立公園として指定されています。

(写真ならびに記事提供:イスラエル在住−磯田さん)

タボール山 タボール山国立公園入り口

山頂の教会への道

ギリシャ正教の教会 山頂の教会入口の門 ギリシャ正教会

 

「六日ののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変わり、その顔は日のように輝き、その衣は光のように白くなった。すると、見よ、モーセとエリヤが彼らに現れて、イエスと語り合っていた。」
(マタイ17/1-3)

 

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