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2014年4月1日火曜日

ワシントン ナショナル ハーバー(Washington National Harbor)

子供たちの春休みに妻の実家のバージニア州北部に行った際に、ワシントン ナショナル ハーバーを訪れました。首都ワシントンDCの環状高速道路のワシントンベルトウェイ(495号線)をバージニア州からポトマック川を渡ってメリーランド州に入ったすぐの所にあります。

最近になって開発が進んでいるウォーターフロント地域です。

水辺に溺れた人のような奇妙な彫像のある砂の公園があります。2006年にワシントンDCのジェファーソン記念館の近くで見たのと同じだと思ったのですが、その通りでした。

彫像についての詳細はナショナルハーバーのウェブサイトにありました。

「The Awakening」という名前で、地中から起き上がってきている巨人の像だそうです。私の目には溺れて沈んでいっている人のように見えましたが。。。
2008年にワシントンDCのジェファーソン記念館の近くから引っ越してきたそうです。



高さ約54メーターの大観覧車が建設中でした。「The Capital Wheel」という名前になるようです。最大8人乗りのゴンドラが42個設けられる予定です。料金は15ドルになるようです。高さ112.5mの大阪の天保山大観覧車の料金800円と比べると、ちょっと高いような気がします。




2014年3月31日月曜日

バージニア州マクリーンのClemyjontri Park

バージニア北部のマクリーン(McLean)という町に大きな子供向けの公園があると聞き、行ってみました。

Clemyjontri Parkウェブサイト

Lebowitz家が18エーカー(約2万2千坪)の敷地を無償提供して作られて公園だそうです。
無料で入れるプレイグラウンドとしては最大級だと思います。

誰でも遊べる遊戯場ということで、車椅子用のブランコまでありました。障害者に優しいアメリカの懐の深さを感じさせられます。





2013年12月28日土曜日

ハーシーのチョコレートワールド (Hershey's Chocolate World)

クリスマス休暇で妻の実家のヴァージニア州北部に行った際に、ペンシルバニア州の州都ハリスバーグ近郊のハーシーという町にあるハーシーのチョコレートワールド (Hershey's Chocolate World)に行ってきました。
米国で有名なハーシーチョコレートの創業の地であり、工場がある所です。
春から夏にかけてはチョコレートワールドの横にある遊園地も営業しています。

ハーシー社の創始者のミルトン・ハーシーは工場を中心とした町づくりにも大きな貢献をしたようです。町の名前にもなっていることからその貢献度の高さが伺えます。

チョコレートワールドの乗り物に乗ってチョコレート工場の模擬製造工程を観察するHershey's Chocolate Tourは無料で、出口で小さな袋詰チョコレートももらえます。

その他様々な有料のアトラクションがあります。詳しくはHershey's Chocolate Worldのウェブサイトを参照下さい。

私は以下の2つのアトラクションがセットになったHappiness Experience Package のチケットを購入しました。
-HERSHEY'S GREAT CHOCOLATE FACTORY MYSTERY IN 4D
-HERSHEY'S CREATE YOUR OWN CANDY BAR ATTRACTION







HERSHEY'S CREATE YOUR OWN CANDY BAR ATTRACTIONでは入り口で配られるエプロンとメッシュの帽子を着用します。そして自分好みのチョコレートの種類とトッピングをタッチパネルの操作で選択します。

製造ラインで自分のチョコレートが作られていく様子も見ることができます。



その後パッケージのデザインをタッチパネルの操作で行います。


最後にできあがった以下の様なチョコレートをもらいます。


いいお土産になると思います。


クリスマスの時期は中はクリスマスツリーなどの飾りがなされ、外は夜になるとイルミネーションもあり、訪問するのにいいと思います。

2013年12月26日木曜日

スミソニアン国立動物園イルミネーション (Smithsonian National Zoological Park ZooLights)

ワシントンDCにあるスミソニアン国立動物園で毎年クリスマスの時期(感謝祭後の日曜日から元旦)にZooLightsと呼ばれるイルミネーションを楽しむことができます。

スミソニアン国立動物園は入場料無料なので、ZooLightsも無料で楽しむことができます。ただし駐車場を使うと駐車料金(3時間まで16ドル、3時間を越えると22ドル)が必要です。

動物園近くの路上で駐車できる場所もありますが、見つけられるかは運次第です。

クリスマスの時期にワシントンDC近辺を訪問する機会があれば、夕方にスミソニアン国立動物園を訪れて見るといいと思います。

動物園のコネチカット アベニューに面した出入口の近くには地下鉄の駅「Woodley Park–Zoo/Adams Morgan」があり、スミソニアン博物館など他のワシントンDCの観光地にも地下鉄で行くことができます。

今回地下鉄を利用したのですが、紙の切符を買うのに運賃に1ドル上乗せされることに気が付きました。SmarTrip Card というカードの切符を使うよう促しているのだと思いますが、観光客に対しては不親切な処置だと思います。

ワシントンDCの地下鉄の駅は非常にシンプルな作りです。化粧板などなくコンクリートむき出しで、照明も限られていて薄暗い感じがし、土管か核シェルターに入ったような気になりました。


米国流の合理性を追求するとこうなるのかななどと思ったりします。





2013年8月28日水曜日

テキサス州オースティン出張で撮影した写真

オースティン市北部と中心部を結ぶ路面電車のような Capital MetroRail






テキサス州議事堂



テキサス州議事堂内部


歴代の州知事の写真が並ぶ中に、ブッシュ前大統領の写真もありました。


オースティン中心部の Congress Avenue Bridge の下に大規模なコウモリの群れがあります。
3月頃南から渡って来て、6, 7月に子を産み、10月頃また南に渡って行くようです。

日暮れ前に一斉に巣から大量のコウモリが出てくるのは圧巻で、多くの見物人が集まります。


海外出張先で撮影した写真

2006年4月にマレーシアの工場を訪問した際に、取引先の方とともにマラッカを訪問。








2008年4月に取引先の北京本社を訪問した際に、紫禁城を見学。